楽天カードの締め日・支払日

楽天カードの締め日・支払日

楽天カードのクレジットカードの一つなので、締め日と支払日が存在します。端的に伝えてしまうと、楽天カードの締め日は毎月月末、支払日(請求日)は翌月27日です。このページでは、楽天カードの締め日・支払日についてより詳しく解説します。

楽天カードの締め日

楽天カードの締め日は月末

楽天カードの締め日は月末です。1ヶ月内で利用したクレジットカードの合計利用額が合算される日、締め日は毎月の月末と覚えましょう。金融機関は介さないので、月末が土日祝日でも変更はありません。

楽天PINKカード、楽天プレミアムカード、楽天カードアカデミーも締め日は月末

通常の楽天カードだけでなく、楽天PINKカード、楽天プレミアムカード、楽天カードアカデミー、楽天ビジネスカードも締め日は月末です。

締め日と支払日一覧

楽天カードの締め日は毎月月末なので、年合計12回になります。締め日と支払日の具体的な日付は特別な場合を除いて以下のとおりです。

楽天カードの利用期間 支払日(請求日)
1月1日〜31日 2月27日
2月1日〜28日 3月27日
3月1日〜31日 4月27日
4月1日〜30日 5月27日
5月1日〜31日 6月27日
6月1日〜30日 7月27日
7月1日〜31日 8月27日
8月1日〜31日 9月27日
9月1日〜30日 10月27日
10月1日〜31日 11月27日
11月1日〜30日 12月27日
12月1日〜31日 1月27日(翌年)

締め日は休日でも変更は無いですが、27日が金融機関の休業日(土日祝日)だった場合の支払日は、翌営業日となります。

締め日に関して注意しなければならない事

  • 締め日に行うこと

    締め日はただ単純に、「次回の支払日に支払わないといけない金額が確定するだけ」なので、締め日の10日に会員が何かしなければいけないような事はありません。

  • その月に利用した金額=締め日の確定金額ではないことに注意です

    楽天カード(会社)に利用情報が届いていない場合、その月の中で楽天カードを利用したとしても、月末の締め日に間に合わず次月に利用情報の処理が持ち越される場合があります。定期購読しているものや公共料金の支払い、楽天ETCカードの利用代金や海外の加盟店での利用時には利用情報が遅延して翌々月以降の請求になる可能性があります。

  • 締め日を過ぎても利用可能額はリセットされません

    楽天カードは、締め日である月末を過ぎてもクレジット利用可能額がリセットされません。楽天カードの利用可能額がリセットされるのは、引き落とし日に支払金額の入金が楽天カード側で確認出来次第です。(通常2〜3日かかるようです)

    ちなみに支払う金額が足りないと、リセットされません。例えば100万円の限度額のうち、40万円利用しても、支払いが確認できない場合は翌月の利用可能額は60万円です。

  • 締め日に仮確定した金額が多すぎた場合は「後リボ」を使いましょう

    楽天カードには利用しすぎてしまって、締め日に確定した金額が多かった際でも「後リボ」を利用することで支払日に払う金額を調整することが可能です。締め日に仮確定した金額が多すぎた場合は、「後リボ」を申し込んで金額調整を必ず行いましょう。

    楽天カードの後リボとは、通常のショッピング等で一括払い等で利用した後、締め日に金額が確定してからも申し込むことが出来るリボルビング払いサービスの事で、その名の通り一括払い等を締め日の「後から」リボルビング払いに変えることが出来るのです。

  • 楽天カードの利用に対する「楽天スーパーポイント」付与のタイミング

    楽天カードを利用した時に貯まる楽天スーパーポイントは、27日の支払日に確定金額を支払った後の翌月15日に反映されます。利用処理が締め日以降に遅れた場合の支払いに関しては、ポイント付与が翌々月になる可能性がもあるようです。

締め日にアプリで仮確定金額を確認

楽天カードには、その月に利用した金額を都度知ることが出来る便利なアプリが存在します。このアプリを利用することで、今楽天カードをどれだけ利用しているかがわかります。締め日にはいくらに確定したかも確認することが出来るので、アプリを活用して金額をしておきましょう。

国際ブランドによる楽天カードの締め日の違い

楽天カードはVisa、MasterCard、JCBと3つの国際ブランドを選択することが出来ますが、締め日は変わりません。全て月末締めです。また、口座からの引き落とし日も全てのブランドで27日です。

ブランド 締め日 支払日
楽天カード(Visa) 月末 毎月27日
楽天カード(MasterCard) 月末 毎月27日
楽天カード(JCB) 月末 毎月27日

楽天e-NAVIで確定金額を確認

楽天カードの締め日とは別に、支払い金額の確定日があります。楽天カードは、支払日に金額が確定するわけではなく、締め日に仮確定の状態になります。その後、金額を確認して、金額が多ければリボ払いに変更することが可能です。支払金額については、「楽天e-NAVI」のご利用明細で確認することが可能です。

締め日の直後に確認することができるわけではなく、「楽天e-NAVI」での毎月の請求額更新は毎月12日頃なので、12日前後に1度確認するようにしましょう。

締め日を把握しておくメリット

楽天カードの締め日が月末だと知っておくことで、楽天カードをより活用することができます。

楽天カードを利用したいけど、今月は既にカードを使いすぎてしまっており、あとリボ等は利用したくない、そんな時には締め日の事を思い出しましょう。

支払日に確定金額を支払ってから2〜3日で、利用合計がリセットされるので、月末を超えたら次回の支払いに持ち越すことができます。締め日を超えて月をまたぐまで数日間辛抱すればいいわけですね。

楽天カードの締め日の変更は不可

楽天カードは、支払いは請求日の前に行うことが出来ますが、締め日を変更することはできません。

楽天カードの支払日

楽天カードの支払日は毎月27日

楽天カードの支払日は毎月27日です。楽天のマイページなどで通知設定を行った場合を除いて通知は来ませんが、前月の月末に確定した金額が指定口座から自動引落されます。

支払日に請求される金額の確定日

楽天カードの締め日、金額確定、支払いの流れは次の通りです。

  1. ① 締め日に仮確定金額が決まる
  2. ② 仮確定金額が確定金額になる
  3. ③ 確定金額が支払日に楽天カード株式会社より請求される

この流れの②の仮確定金額が確定金額に変わる日を通称確定日と呼びますが、支払日に請求される請求金額の確定日は、口座振替登録の状況により変わります。

  • 引き落とし口座(口座振替)が設定済みの方の場合

    引き落とし口座を既に設定されている方は、毎月12日に請求金額が仮確定します。更に仮確定の金額が確定金額になるのは、毎月15日(または20日)です。15日か20日は、設定している口座の金融機関によって異なります。実際に請求確定日を確認するには、「楽天e-NAVI」から行うことが可能です。

  • コンビニ、銀行振込でのお支払いの方の場合

    コンビニ、銀行振込払いの場合は、毎月10日に請求金額が確定します。10日に具体的な金額を確認することができるようになるので、チェックしておきましょう。

支払日の注意事項

  • 金融機関が休みの場合は支払日の次の営業日に引き落とし

    支払日には、クレジットカード会社が指定の銀行口座から締め日に確定した金額だけ引き落としが行われます。ただし、金融機関が開いてなければ引き落とし等の手続きは行われません。

    支払日に金融機関が休日の場合は、金融機関の翌営業日に引き落としが行われます。

  • 支払日の口座残高に注意

    27日の支払日には、必ず引き落としされる金額以上の残高を指定口座に確保しておきましょう。支払日に口座残高が不足している場合は、締め日までに利用した金額分は利用限度額が戻りません

    そのまま支払わないでいると金額はカード会社から支払いの催促の連絡が来ますし、場合によってはクレジットカードの利用の差止めが行われますので、注意しましょう。

残高不足で引き落とし(支払い)ができなかった場合

支払わなければいけない金額が、口座の残高不足で引き落としが出来なかった場合、下記の金融機関に登録していれば翌日4日間の間再度口座引き落としが行われます。

※対象金融機関

楽天銀行 みずほ銀行 三井住友銀行 三菱東京UFJ銀行
りそな銀行 埼玉りそな銀行 北海道銀行 北陸銀行
横浜銀行 千葉銀行 広島銀行 福岡銀行
熊本銀行 親和銀行

対象金融機関以外で自動引落口座を指定している場合は、楽天カード株式会社へ振り込みを行わなければなりません。楽天カードの裏面に書いてあるお問い合わせ番号へ電話を掛けて、音声ガイダンスに沿って振込先銀行を聞きましょう。

支払金額の確認方法

  • 公式アプリで支払日を確認する

    楽天カードには、支払日や締め日、クレジットカードの利用状況を確認する事が出来るアプリが公開されています。

    • 今月の利用合計
    • 先月の確定金額
    • 先月以前の利用額

    楽天カードから公開されているアプリは、上記を全て確認することが可能です。利用情報がカード会社に送信されてから都度アプリの情報も更新されているので、リアルタイムに近い状態で利用状況を確認することが可能です。

    締め日には、来月いくら支払わないといけないかの確定金額等も確認することが出来るので、楽天カードを利用している方におすすめのアプリです。

  • 楽天カードのマイページで支払日を確認する

    楽天カードの公式ホームページに進み、マイページログインをすると、アプリと同じく今月の利用合計等を確認することが可能です。

    アプリよりも詳細に内容が記載されており、より細かく支払状況等を確認することが可能なのでマイページから支払いの確定金額を確認する方法もおすすめです。

確定金額を支払日の前に返済する方法

楽天カードは、利用残高を支払日前に返済する方法があります。下記のような場合に利用されます。

  • ①クレジットカードを複数併用しており、未払いを防ぎたい。
  • ②リボ払いを指定していたが、予定よりも早く返済を完了したい
  • ③ボーナス一括払いを指定したが、ボーナス前に払えるようになったので返済したい

これらの理由で支払日よりも先に返済する場合は、楽天カード株式会社コンタクトセンターへの連絡することによって口座引き落とし日よりも先に支払うことが可能になります。

楽天カード株式会社コンタクトセンターへ連絡すると、自動音声ガイダンスに寄って案内されます。このとき、①利用残高の一括(全額)を支払うか、②利用残高の一部だけを支払いするかを選択してください。全額返済の場合は、自動音声のよって案内可能なので、待ち時間なしで確認することができます。

最後に、楽天カード株式会社から指定された口座に自分が申し出た金額を振り込んで下さい。

※この場合、振込口座はカード会員によって変わるので、ネットで調べず必ずお問い合わせを行って確認するようにして下さい。

楽天からの「カード利用お知らせメール」を活用する

楽天からは、メールの通知設定を行うと、締め日を過ぎたタイミングで確定金額のお知らせや、ショッピングなどで楽天カードを利用したことを指定メールアドレスへ通知してもらえる設定が可能です。

楽天カードを利用した時や、最終的なその月の確定金額を知ることが出来れば支払日に口座残高が足りているかどうかも確認することが出来るので、便利です。クレジットカードプロからも、楽天カードからのメールの通知設定をおすすめします。

その他のクレジットカードの締め日

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